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【参加レポ】テックキッズキャンプで3日間マイクラのプログラミングしてきました

【参加レポ】テックキッズキャンプで3日間マイクラのプログラミングしてきました

 

ロボット教室に通っている息子(小4)がプログラミングにも興味をもち始めました。

 

そこで、大人気のテックキッズスクールの春キャンプに参加してきました。

 

コレ、費用は高額ですが、内容は充実していてとっても満足でした♪
様子をお伝えします。


 

今回、参加したのは
小学生のための単発プログラミングイベント「Tech Kids CAMP Spring 2017」です。

 

⇒公式HPへ

 

 

我が家は申し込みの約1ヶ月前にプレエントリーしたので、料金が「超早期割引」で参加できました。

 

4万円以上する料金が5000円割引になるので要チェック!


 

 

参加までの様子の詳細は

春の3日間プログラミングキイベント:テックキッズキャンプの料金・内容は!?

 

テックキッズキャンプに最安値で参加する方法&知っておくとお得な4つのこと

 

 

 

@日程・料金など

○日程:3日間
 春休み前の3月中旬の3連休に、連続で3日間通いました。

 

○時間:6時間(10:30〜16:30)
 ランチ休憩あり(ランチは持参

 

○料金:4万3200円(税込み)
 基本料金:4万2000円
 パソコンレンタル:3000円
 超早割り(プレエントリー者限定):-5000円

 

 

 

料金は我が家にとっては高額でした!!
でも、このテックキッズスクールって楽しそうで、親の満足度もすっごく高いんです。

 

なにより、10歳になった息子にプログラミングを少しでも早くやらせてあげたかったので・・・がんばりました!


 

料金の割引について詳しい記事はコチラ

 

A楽しかった3日間の内容は!?

 

会場は我が家から電車で1時間ほどの都心部でした。

 

「長時間移動&都会の人ごみキライ」の息子が3日間も通えるかな・・・と心配だったのですが、

 

1日目の帰りに息子が

 

こんなに楽しいことがあるなんて、スゲ〜〜♪♪


と、はしゃぎまくってました。

 

通っている3日間は友達と遊べないことなど全く気にしていないようでした。
テックキッズキャンプすごいです!!

 

 

会場はビルの一室

 

ビルは駅から歩いて数分のわかりやすいところにありました。

 

中はこんな感じ

 

授業開始から15分前くらいから中に入れました。
開始前からまっている親子が5組以上いました。

 

 

受付をしたら・・

受付をしたら、チームに振り分けられます。
今回は約15人が参加して、1チーム5〜6人で3チームに分かれました。
このチームはレベル別になっていました。

 

 

チームごとに簡単な自己紹介をして、さっそく開発タイムスタート!

 

 

講師のボス的な方もすっごく若い!エネルギーあふれる感じです!
ガッツポーズで元気よく作業スタート。

 

 

講師はどんな人?

講師はメンターと呼ばれる大学生・大学院生です。
プログラミングを学習中の学生さんだそう。

 

明るい方も、ザ・理系という方もいましたが、どのメンターも子どもに積極的に話しかけていました。
マイクラの話ですぐに打ち解けていた様子でした。

 

 

生徒5〜6人にメンターが2人ついていました。
わからないことがあるとすぐに教えてもらって、どんどん作業が進みます。

 

 

マイクラコースはこんなことやります

息子が参加したのはマイクラコースです。

 

 

初級と中級コースの子がいました。

 

 

息子が参加した初級では簡単にプログラミングできるようになっていました。
英語のタイピングはなしで、ブロックを動かせばOKです♪

 

 

 

中級ではタイピング技術がないときびしいようです。

 

 

 

もちろん、スクラッチでゲームを作るコースの子もいました。

 

 

 

ちなみに、人数は
スクラッチの子が2〜3人で、大半がマイクラでした。
マイクラの人気ってすごいですね。

 

 

プログラミングを始めるきっかけになる?

 

息子もマイクラが大好きで、本を見ていろいろなものを作っていました。
でも、プログラミングはしてなかったです。

 

「マイクラでプログラミングができる」と聞き、マイクラをPC版で始めたものの・・・ふつ〜に遊んでばかりでした。

 

やっぱり、ちょっとでも親がわからないと、ただのゲームで終わっちゃいますね(汗)。

 

 

でも、テックキッズキャンプでかわりました!!
キャンプの初日で息子はプログラミングの楽しさに完全に目覚めたようで・・・

 

 

プログラミングすると、作るのが難しいのがボタン1つ押せばできちゃうんだよ〜♪
オレ、らせん階段めっちゃたくさん作っちゃった!!

 

なんて、大喜びでした。
「プログラミング=便利・楽」と思ったようです♪

 

 

ランチ

昼ごはんはチームで食べていました。

 

 

ランチは各自持参。
我が家はおにぎりやサンドイッチのお弁当を作りました。
パンを買ってくるご家庭もあり様々。

 

 

スケジュール

3日間のスケジュールはこんな感じです。

 

 

10:30〜16:30まで、ランチ休憩をはさんでも、子ども達は5時間くらいプログラミングします。
長い時間で心配にもなりますが、集中度は驚くほど高い!!です。

 

 

 

終わる時間ギリギリまで、熱心にプログラミングしている子ばかりでビックリしました。
暇そうにしゃべっている子なんていなかったです!!

 

息子も、帰宅後は「プログラミングでこんなできるようになった♪」など、たくさん教えてくれました。


 

レクリエーションタイムで仲間作り

子ども達の集中力はすごいものですが、より集中できるようにお遊びの時間があります。15時くらい。

 

これは、パソコンを使わず、仲間と触れ合うもの。
「仲間って大事!」と子どもに思ってもらうのが目的だそうです。

 

息子は「人間知恵の輪」をやっておもしろかった♪って言っていました。

 

 

 

「パソコンでプログラミング」って昭和の私には「オタクで暗い・専門的すぎる」イメージがどうしてもありました。(古くてスイマセン)

 

でも、キッズテックは「明るくて、仲間大事♪」という感じでとっても楽しそうでした。


 

発表会に向けて

最終日の3日目に発表会があります。
それに向けて、1・2日目の終わりには練習がありました。

 

 

チームごとに作品を見せ合ったり、原稿をよんだりと本番に向けてがんばっていました。

 

これからの子どもの必須スキル:プレゼン能力が鍛えられてイイです!

 

 

Bドキドキの発表会の様子

発表会は3日目の15時くらいからでした。

 

息子は2日目の帰宅後に

 

まだオレの作品、全然できてないの。
ど〜〜しよ!

 

なんて嘆いていたのですが、なんとかなりました♪
3日目は朝からモーレツに集中してがんばったそうです。

 

 

いざ発表!

 

一人ずつ前にでて、作品の見所やがんばったところなどを話します。
最後に、メンターが動画を流してくれます。

 

メンターのおかげで盛り上がります♪

動画が流れている最中はメンターの方が
「難しいプログラミング組んでる!」
「家の中がオシャレ!」
とか、ワイワイ盛り上げてくれます。

 

 

発表のあとに、メンターが子どものよかったところを話してくれます。

 

我が家の息子は
「○○くんは明るくチームのみんなに話しかけてくれ、チームの雰囲気が明るくなりました。一緒に開発することができて楽しかったです。ありがとうございました。」
のようなコメントをもらいました。

 

 

他には
「わからない子におしえてあげてた」女の子や
「わからないことはすぐに聞いて、どんどん作業をすすめた」男の子
など、いろんな視点から子どもを誉めていました。

 

 

コレ、子どもの様子がわかりにくくなる小学生高学年の親にはうれしいです♪
親御さん、みんなニコニコとわが子を見ていました。

 

 

 

体験会で友達の作品もチェックできる

 

他の子の作品で遊べる体験会も開かれました。
息子はいろいろ遊ばせてもらい刺激を受けたようでした。

 

 

Cまとめ

 

テックキッズキャンプはとても楽しく3日間もプログラミングができ、参加してよかったです。

 

料金は高いですが、
「次回も参加したい!」と思ってしまいました。


 

 

プログラミングは家で親子でデキる!?

実は、プログラミングって「家でなんとかできるんじゃないか!?」って思っていました。
でも、いざ親子でやってもよくわからず、子どももあまり乗り気じゃなかったんです。

 

 

そんな我が家の
救世主になったのがテックキッズキャンプでした!!

 

 

このテックキッズのすごいのは

 

プログラミングってスゲ〜楽しい!!
オレ、マイクラでもっと難しいの作れるようになりたい♪
パソコン使っていい??


 

と、子どもが楽しく、自分からがんばれるところです

 

参加費は約5万円と勇気がいる価格でしたが、思い切ってよかったです。後悔なし。

 

 

 

参加者の中には兄弟で参加しているお宅もあり、プログラミングへの注目度の高さを改めて感じました!
3日間で10万円・・・スゴシ。


 

テックキッズのメンターに安心して子どもを預けられる

 

このテックキッズキャンプは3日間、しかも、1日6時間です。
ずっと見ている親はいなくて、みんな子どもを任せて外出します。

 

 

2日目、3日目なんて、授業が始まったらすぐに親はさっさと出かけちゃいます。
なので、気になるのは子どもの安全面です

 

 

テックキッズでは「子どもを一人で行動させない」ことを徹底していました。

 

・休憩中にトイレに行くときは必ずメンターと一緒にいく(これかなりしつこく言っていました)

 

帰りに保護者がいるかどうかしっかりチェック

 

など、安全面にかなり気をつかっていました。
メンターの大学生・大学院生はちゃんと教育されているなと感じました。

 

 

また、このキャンプの主催者:キッズテックスクールはアメブロで有名なサイバーエイジェントの子会社です。
3日間、安心して子どもを預けられました。

 

 

会場が駅の近くだったので、私もカフェでお茶をしたり、買い物したりと楽しい時間をすごせました♪

 

 

 

キッズテックキャンプの申し込み

キャンプは年に4回開催です。
春・夏・秋(マイクラMOD開発のみ)・冬

 

公式PHでメルマガに登録するとお得にキャンプに参加できる通知がきます♪

 

 

 

 

テックキッズキャンプに最安値で参加する方法&知っておくとお得な4つのこと

 

 

テックキッズは無料体験もやってます!

このキャンプはテックキッズスクールがやっている単発イベントです。

 

年間を通して毎週授業を受けるスクールのほうでは無料体験が受けられます。

 

 

これ、無料なのに90分も体験できちゃいます!
注意:体験できる期間がかなり限定されている校舎もあり!

 

 

・対象年齢:小3〜6
・場所:7ヶ所
 東京(渋谷・秋葉原)、神奈川(横浜)、大阪(梅田)、神戸、福岡、沖縄

 

・受講料:月2万520円(税込み)

 

 

 

 

プログラミング×ロボットの体験も楽しいです♪


「アーテックエジソンアカデミー」

 

注:体験費用がかかる場合があります。
我が家は90分で1080円でした。
(無料にしてほしい!!)

 

・対象年齢:8歳〜
・場所:全国400ヶ所以上
受講料:月1万1880円(税込み)←教室によって変わることも

 

 

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・場所:全国900箇所以上
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